硬水と軟水の違いは、水にとけたミネラル(硬度成分)の量。まずは、その違いから。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの硬度成分が多い水を「硬水」、少ない水を「軟水」と呼びます。硬度成分は、水まわりで必ず使う石けん・洗剤と結びついて石けんカスを発生させ、お肌の違和感や水まわりの汚れ、機器の故障の原因のひとつになります。日本の水道水の平均硬度は約50mg/Lと、世界的にはやわらかい水ですが、硬度20mg/L程度でも“まさか”と思うような「困った」が起こります。飲料水と同じように、生活水にも目を向けてみてください。

硬度成分が少しでもあると、水あかや石けんカスができ、お肌の違和感、水まわりの汚れ、機器の故障につながります。軟水は、これらのミネラル分を取り除いた水のこと。石けんカスができにくいので、毎日の水まわりがぐんと快適になります。

水道の引き込み側に設置して、ご家庭の生活水すべてを軟水に変える本格的な軟水システムです。イオン交換樹脂に水を通して硬度成分を取り除くしくみで、日々のお手入れは専用の再生塩を補充するだけのシンプルな運用。お住まいの状況やご要望に合わせて、当社が最適な機種をご提案します。
メーカー保証やアフターサービスの内容は、機種選定の際にあわせてご案内します。
肌・髪から、洗濯、水まわりまで。毎日の“ちょっと困った”を、やわらかなお水がやさしく整えます。

入浴後のお肌のカサカサ、洗顔後のつっぱり、ひどい手荒れ、乾燥肌のかゆみ、赤ちゃんのあせも――。これらの原因は、肌に残った石けんカスかもしれません。軟水風呂では石けんカスが肌に残らないので、皮膚のバリア機能が守られ、乾燥やかゆみがやわらぐと考えられています。当社では、特にお子様の敏感肌・乾燥肌に悩む親御さんに軟水をおすすめしています。
入浴後のカサカサやつっぱりをやわらげ、乾燥やかゆみをおだやかに。石けんカスが残らないので、お子様の敏感肌にも安心です。
石けんカスが残りにくく、洗い上がりの髪はすっきり。うるおいを守りながら、指どおりのよい仕上がりへ。
泡立ちがよく汚れ落ちがアップ。洗剤の使用量は約1/2で経済的。金属石けんによる衣類の黄ばみも防ぎます。
石けんカスができにくいので、浴室の壁やタイルの黒カビ、水あかの発生を抑えられます。お掃除がぐっとラクに。
人にやさしい軟水は、デリケートなペットの皮膚や毛並みにも。シャンプーから飲み水まで。

ペットの皮膚はデリケートで、人と同じようなトラブルが多いもの。軟水は、人の研究で体を洗うと保湿性が上がり肌の調子が良くなることがわかっており、ペットの皮膚にも良いと評判です。水を変えるだけで、皮膚や毛並みの状態がかなり変わってきます。

硬度成分の多い水道水では、シャンプー成分が硬度成分と結びついて金属塩(石けんカス)ができ、泡立ちが悪くなったり溶液が白く濁ったりします。この金属塩が皮膚や毛に付着すると、皮膚トラブルや毛のからまりの原因に。軟水なら金属塩ができず、泡立ちよく、しっかり洗えます。ペットを洗う飼い主様の手荒れ予防にもつながります。
金属塩ができないので泡立ちがよく、皮膚や毛に石けんカスが残りません。皮膚トラブルや毛のからまりの軽減に。ペットサロンでも軟水器が導入されています。
軟水でのシャンプーで皮膚のバリア機能が高まり、かゆみ・赤み・カサカサ・抜け毛といった症状がやわらいだ事例も。治療の助けに軟水を利用する動物病院もあります。
犬や猫はマグネシウムを分解する機能がもともと弱く、硬度の高い水は結石や泌尿器疾患のリスクに。軟水はマグネシウムをほとんど含みません。飲み水は硬度60以下が望ましいとされています。
家庭用軟水器は、水道の引き込み側に設置し、イオン交換樹脂の働きで水にとけた硬度成分を取り除きます。むずかしい操作は不要です。
機種や設置環境により内容が変わるため、現地確認のうえ、無料でお見積もりをご案内します。
※機種・設置場所・配管の状況により金額が変わります。
※現地調査・お見積もりは無料です。石岡ショウルームでは軟水器の実物もご覧いただけます。内容にご納得いただいてからのご契約となりますので、お気軽にご相談ください。